
興和地所の新ブランドとなる、岡山県岡山市北区の新築賃貸マンション「ETENA(エテナ)中仙道西」が1月16日(金)に発表され、入居者募集が開始された。
岡山市問屋町という感度の高い街に近接
「ETENA中仙道西」は、岡山市の問屋町という感度の高い街のすぐそばに建つ。「暮らしを選べる器」であることを軸に構想され、住まいを単なる居住スペースとしてではなく、家族やパートナーとの関係性や時間の重なり方までも受け止める「暮らしの基盤」として捉えている。
無垢のフローリングをはじめとする自然素材を用い、視覚的な温かさだけでなく触れたときの質感や経年による表情の変化も楽しめるのが特徴。木造でありながら高い断熱性と遮音性を備え、外部環境の影響を穏やかに抑えつつ、四季の気配をやさしく暮らしの中に取り込み、時の流れを感じる日常をつくる。
1月16日(金)からの入居募集は、第1次募集になる。入居開始は、3月16日(月)からを予定する。今後、2次・3次と賃貸募集を計画しているという。
安心と快適さを支え、感性と機能性を両立した住まい

Cタイプ完成予想図
「ETENA中仙道西」の構造は木造・地上3階建で、全部で22戸。戸数には店舗・事務所2戸を含んでいる。専有面積は53.43~79.98㎡で、月額賃料は、113,000円から。詳しくは、賃貸管理をする「サンホーム岡山」へ。
住戸は、2LDKと3LDK。3LDKはメゾネットで、家族の暮らしに合うタイプを選択できる。部屋の間にある引戸を開放することで、最大15.5帖のワンルームのような広がりを持たせることも可能。風が抜け、光が巡る心地よい暮らしができる。

Jタイプ間取り図
室内の快適性にとどまらず建物全体としての居心地にも目を向け、外部や共用部のあり方も丁寧に計画。棟間に配置した緑が視線をやわらかく遮り、日々の暮らしのなかで自然を感じられる住まいをつくる。
バルコニーには室外機を設置せず、暮らしに使えるゆとりあるテラス空間を確保した。電子ロックや共用部からの安心感ある動線計画によって防犯性を高め、インナーガレージによる利便性も備える。日常の安心と快適さを支える、感性と機能性を両立した住まいになっている。
数々の受賞歴がある横浜・ツズキオフィスが設計を担当

ツズキオフィス 鈴木隆 代表取締役
「ETENA中仙道西」の設計を担当したのは、神奈川県横浜市中区にあるツズキオフィス。代表の鈴木隆氏は、日建設計で11年間勤め、その後独立して現在に至る。

千葉県建築文化賞・日本建築家協会環境建築賞優秀賞受賞作品:九十九里の家

千葉市都市文化賞受賞作品:PSR矢作町
大規模建築からインテリアの細部まで幅広い経験・スキルに基づく提案を設計に生かしている。グッドデザイン賞や日本建築家協会日本建築大賞、日本建築家協会環境建築賞優秀賞、千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞など、多数の受賞歴を誇る。
また、興和地所の新ブランド「ETENA」は、アイデアと仕組みで、感動のある暮らしをつくることを目指している。一過性のものに左右されない、本当に自分が良いと思うものを選び、大切に寄り添い、暮らしていく人が集う場所をつくるものだ。
名称は、ETERNAL(永遠)を語源としており、住むほどに自分なりの豊かさを体感でき、愛着や魅力が永遠に続いていく毎日をイメージしている。
利便性が高く、感性と機能性を両立した暮らしにこだわった「ETENA中仙道西」を、住まいに選んでみてはいかが。
■ETENA中仙道西
住所:岡山県岡山市北区田中113-101
賃貸管理:サンホーム岡山
サンホーム岡山 HP:https://www.sunhome-okayama.co.jp
物件詳細ページ:https://www.sunhome-okayama-hps.jp/diary-detail-575432/
完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合がある
間取り図は諸条件により多少変更にある場合があり、方位記号は若干の誤差がある
間取り図中の家具等は、配置例を示したもので賃料には含まれていない
(淺野 陽介)